ハリモグラのレビュー

無難なペンケースばかり選んできた大人達へ。「リラ・プラップ」ワニのペンケース

無難なペンケースばかり選んできた大人達へ。「リラ・プラップ」ワニのペンケース

2015.03.11文房具

無限に広がるペンケースの世界。無難なペンケースばかり使ってきた無味無臭な生活はもう終わりにして、個性的で癒やされる「愛着がわくペンケース」を使っていきましょう。

「 Lila Prap ペンケース 」とは?

今回ご紹介するペンケースは、絵本作家「Lila Prap(リラ・プラップ)」さんのユニークなタッチで描かれたイラストを元に作られています。

リラ・プラップさんは、1955年スロベニア生まれ。芸術性を含んだ親しみやすいコミカルな作風が、世界的にも評価されている絵本作家さんです。日本では、リラ・プラップさんの原画を元に制作されたNHKの『なぜ? どうして? がおがおぶーっ!』というイカした表題のアニメーション作品で有名な方です。

そんなリラ・プラップさんが描く世界から飛び出した、イキイキとした可愛らしい動物たちのペンケースは、背中にファスナーがついた平たい形状と、ふわふわした柔らかい触り心地から、ぺったんこな「ぬいぐるみ」を思わせます。種類は、ワニ・ライオン・パンダ・しろくま・シマウマ・サイと豊富です。

そんな中でもやっぱり「ワニ」

リラ・プラップのペンケースは、どの動物たちも個性があり、それぞれ魅力的です。その中でも、一番オススメしたいのが、ひときわ異彩を放つ「ワニ」のペンケースです。

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鮮やかなグリーンが目を惹くポップなビジュアルは言うまでもありませんが、何かを訴えかけようとする「つぶらな瞳」と、汗とも涙ともとれる微妙なポジションに配置された「雫」が、ワニの人生に隠された悲しいストーリーを想像させたり、させなかったりします。

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ファスナーを空けると背中がぱっくりと裂け、ワニの体内を覗き見るような作りも、ワニ皮製品に対する皮肉が込められていると考える事もできたり、できなかったりします。

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なによりも、「ぼくを買え!」と言わんばかりに、全体からあふれだすグリーンのオーラは、百獣の王ライオンのペンケースですら、太刀打ちできません。

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というわけで、またワケの分からない記事になりそうなので、ここからは真面目にレビューを。

1. いろいろ入る、ひろびろスペース

風変わりな形をしたペンケースのため、スペース・容量が気になるところですが、文房具はもちろん「スマフォ」や「コンデジ」なども余裕で入るスペースがあります。「エネループの充電器」ですら、入れて持ち運ぶことが出来ます。

2. 癒やされたいなら、歯は触らない

胴体の部分の生地は柔らかくふわふわしているので、ずっと触り続けたくなる気持ちよさです。しかし、ワニの歯は少し硬めの素材で作られているので、歯以外のところを「なでなで」して癒やされましょう。

3. 作りもしっかり

使い始めてから、もう2年以上経っていますが、「ほころび」などを感じることはありません。見た目重視で作られたペンケースかと思っていましたが、問題が起きそうな「ファスナー部分」や最初からもげそうに見えた「足」なども、しっかりと作りこまれているようです。

4. どこにでも引っ掛ける

カラビナがついているので、色んな所に引っ掛けることができます。バックやベルトにそのまま付けて出かけることもでき便利です。問題は、それをする勇気があなたにあるかだけです。

「 Lila Prap ワニのペンケース 」のレビューまとめ

最後に、使い込むと「ワニの歯」が黒ずんでくるので、たまにやさしく洗濯してあげています。あと、可愛いだけでいいなら「シマウマのペンケース」の方がカワイイとは思います…。

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