ハリモグラのレビュー

FIFA16/フランスリーグ奮闘記。選手キャリアモード harimogura プロローグ

FIFA16/フランスリーグ奮闘記。選手キャリアモード harimogura プロローグ

2015.11.16FIFA

どうも。帰ってまいりました。ハリモグラです。前回、FIFA15のフランスリーグ奮闘記が予想以上に早く終わってしまい、もはや抜け殻となったハリモグラはブログの更新もままならず、何も手がつかない状態でもうろうと時を過ごしておりました。

行く宛もなくヒッピーのように彷徨いあるくうちに、気づけば周りの誰からも相手にされなくなり世捨て人と化したハリモグラでしたが、人生80年といわれる日本社会を生き抜くためには、こんなことで自分を見失っている訳にはいきません。そこで新たに「 FIFA16 フランスリーグ奮闘記 」として、第二シーズンを開始したいと思います。

とりあえず、前回(FIFA15)のあらすじ

というわけで、皆様に少しでもフランスリーグに興味を持って頂きたいという思いからはじめたフランスリーグ奮闘記も2シーズン目を迎えることとなりました。とはいえ、「奮闘記ってなんだ」と荒んだ目で懐疑的にこちらを見ている方もいらっしゃるかと思いますので、まずは前回のおさらいから。

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FIFA15の選手キャリアモードから生まれたフランス人フットボーラー「harimogura(ハリモーグラ)」は、ボルドーでプロ生活をスタートさせました。数々のフランスリーグのチームを渡り歩く中、監督からの冷遇や移籍に関するフロントとの軋轢(あつれき)、チームメイトとのスレ違いなどを経験しながらサッカー選手として着実に力をつけていきましたが、能力や成績がフランスリーグのトップレベルに近づくにつれて傍若無人に振る舞いはじめ、傲慢な選手としてわがままの限りをつくすようになります。

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結局、ひとつのチームに長く留まることがなかった harimogura は、若手に尊敬されることもなく、心の友を得ることもなく、クラブチームとの信頼関係も気づけずに、一方的な引退勧告をうけて引退セレモニーすらされない状況で現役を退くことになり、静かにプロ生活を終えることになりました、とさ。

という、お話でした。たぶん。

FIFA15 フランスリーグ奮闘記 プロローグ

FIFA16(PC版)の下準備や操作感など

では、兎にも角にも「FIFA16」のお話を。今回も前回と同様にPC版(英語版)を購入したため、まずは日本語化しなければいけません。日本語化でいつもお世話になっているサイトさん( http://www52.atwiki.jp/fifa-pc/pages/82.html )から、リンク先の日本語化パッチをダウロード後設定を行いました。しかし、フォントを適用するための(?)ツール「i68 Controller」が上手く起動しなかったため、フォントの適用はあきらめて日本語化だけで我慢することに。この時点で多少やさぐれてきましたが、まあいいや。

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そして、日本語化後、操作感や進化している所を確認するために、監督のキャリアモードでプレイしてみることに。で、数試合プレイしてみて感じたのは「グラフィック部分がほとんど変わってないじゃん」ということ。新作が出るたびにマイナーチェンジの繰り返しだと批判されているレビューを呼んだことがありますが、FIFA15からの買い替えでは、グラフィックの感動はやはり薄れてしまうようです。

とはいえ、試合の操作感や選手の動きは改良されたご様子。FIFA15ではスピードを活かしたゴリ押しドリブルやピンボールゲーム並みにポンポン繋がるショートパスなどの、下手くそゲーマーを助ける「頼みの綱」が今回は剥奪(改善)されているようです。態勢を整えてからパスをしないとパスコースが乱れたり、パスを回しながら相手のバランスを崩してスペースが空いたら速い縦パスで攻撃のスイッチを入れたりなどの、現実のサッカー展開に近い「考えたゲームづくり」が必要になった印象。

ただ、ハリモグラが下手なだけかもしれませんが、守備の時には相変わらず相手チームの選手が全員メッシのように感じてしまいます。まあいいや。

FIFA16 キャリアモード(選手)の「初期設定」

というわけで、ようやく本題。FIFA15の選手キャリアモードでは、適当に初期設定を済ませてスタートさせてしまいましたが、FIFA16では多少時間をかけて設定することに。

今回も難易度は、【ワールドクラス】で、選手名は【 harimogura harimogura 】に。読み方は【ハリモグーラ・ハリモーグラ】です。数シーズンを監督モードでプレイしていたので、キャリアの進捗状況によって得られる特典である「アトリビュートブースト」とかいう、たぶん能力値を5ポイント増やすことができる特典が発生していましたが、そんなズルをして選手を育てることをお天道様が許してもハリモグラが許しませんので、15分くらい使うか悩んでからスルーしました。

そして、あいも変わらず国籍はフランスに。フランス代表入りだけでなく、FIFA15では夢に終わったW杯やユーロなどの代表レベルでの大きな大会への出場を目指します。ポジションは、【ミッドフィルダー】で【中央(攻撃的)】、プレイスタイルは【プレイメーカー】にして、今回こそフランスの「ナナミヒロシ」と呼ばれる選手へ成長させてみせます。身長は、一番高い201cm。元チェコ代表FWヤン・コラー(コレル)より1cm低い身長で、無駄に高すぎる中盤のレフティーモンスターに育てます。

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FIFA16 初期設定まとめ

  • 選手名 harimogura
  • 国籍 フランス
  • ポジション MF(プレイメーカー)
  • 身長 201cm
  • 体重 70kg
  • 利き足 左
  • 誕生日 1997.11.11(17歳からスタートみたい)
  • 初期所属チーム アンジェ(リーグ・アン)
  • ボディタイプ 細身
  • 難易度 ワールドクラス

見た目は、英国人俳優ヒュー・グラントをイメージして作成。あくまでイメージして。髪型は最初からアフロでいくので、途中で飽きてかえるかも。あと、FIFA15の harimogura の息子という妄想設定でプレイしていきます。

キャリアモード 「harimogura」の初期能力

身長をヤン・コラー並に高くしたことで、FIFA15の時とは打って変わって「フィジカルはそれなりだけど鈍足」という選手に。身長が小さく敏捷性があり圧倒的なスピードで得点していた前回とは間逆になって、あまりにも【加速・敏捷性・ダッシュスピード】の数値が低くなりすぎたので「体重を70kg」に軽くすることで、少しでもスピード系の数値を上げてみました。しかし、それでもかなりのノロノロ運転になる数値なだけにスピードで相手を上回るプレイは今回は無理でしょう。

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とりあえず、攻撃的MFやプレイメーカーの部分は一緒なので、スピードを生かせない分、まさに「ナナミヒロシ」的スタイルを確立して、ゴールよりはアシストや起点になるプレイを磨いていきたいところです。

ハリモグラの操作能力がいつまでも低空飛行なせいもあり、FIFA16の選手キャリアモードではだいぶ苦戦しそうな気がしますが、次回から選手生活をスタートさせてみます。

FIFA16/フランスリーグ奮闘記 ヨーヴィル・タウンFC。選手キャリアモード Age17

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