ハリモグラのレビュー

FIFA16/フランスリーグ奮闘記 SCバスティア。選手キャリアモード harimogura Age20

FIFA16/フランスリーグ奮闘記 SCバスティア。選手キャリアモード harimogura Age20

2016.01.17FIFA

FIFA16のフランスリーグ奮闘記【 第四弾 】。お気に入りのフランスリーグを少しでも知ってもらうべく、キャリアモードで選手生活を送りつつ成長記録やフランスリーグのチーム・選手の情報を紹介していきます。

最初の記事はこちら FIFA16 フランスリーグ奮闘記 プロローグ

FIFA16 選手キャリア 4年目(SCバスティア)

昨シーズン、マルセイユでどん底のシーズンをおくった harimogura 。長く伸びたピノキオの鼻はへし折られ、傷心のなかレンタル元のアンジェに戻ってきました。自信も単なる過信に過ぎなかったことを突きつけられて、次第に心は「暗黒面」へと落ちていきます。

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そんなある日、ジェダイの長である「ヨーダ」から告げられた「考えるな、感じるのじゃ」という言葉。確かに振り返ってみれば、移籍先や移籍のタイミング、ゴールやアシスト数など、あれこれと考えすぎてしまい自分を見失っていたのかもしれません。

はじめての完全移籍

緑色のしわしわのお爺ちゃんのお陰でライトサイドのフォースを取り戻すことができた harimogura は、伝えられた言葉の意味もよく考えずに「考える」ことをやめて思考を停止させようと努めます。そして、「なんか他のクラブにいきたいな」という安易な感情に動かされ完全移籍を申請することに。

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そんな無計画な選手にオファーをくれたのが、まさかの名門「パリ・サンジェルマン」。マルセイユですらロクに試合に出れなかったというのに、いきなりこんなビッグクラブに移籍すればベンチ外生活が続くのは容易に想像できます。

しかし、とにかく「考えちゃいけないんだ」と思い込んでいるアフロのフランス人選手は、ただただ「フォースとともにあれ」と心で唱えながら、自分のおかれている現実を直視せずに強豪クラブと契約を交わしてしまいます。

すぐに「SCバスティア」にレンタル移籍

晴れてパリ・サンジェルマンの一員になったものの、世界有数のクラブでレギュラーを奪うにはまだまだ実績不足です。まずは、武者修行のために他のチームへレンタル移籍することに。

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レンタル先は、昨シーズンカップ戦を制してヨーロッパリーグ出場権を獲得している「SCバスティア」に決定。チーム力も中堅に位置し、初のEL出場も経験できるとあって、悪くない移籍となります。

ジェダイへの道

バスティアのフォーメーションは【4-2-3-1】で、起用されれるポジションは【トップ下】です。昨年のマルセイユでもトップ下を任されて散々な結果となっただけに、ここで汚名返上といきたいところですが、ゴールやアシスト、評価点などを気にしていてはこれまでと何ら変わりません。

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ジェダイへの道を進むためには、まずは一年を通してチームの一員として試合に出続けて、リーグ・アンでも十分戦える選手へと成長することが大切なのです。

不屈の精神

移籍により気分もリフレッシュした harimogura でしたが、開幕の興奮冷めやらぬうちに、ふくらはぎを痛めて二週間程度の離脱を余儀なくされます。せっかくやる気を取り戻しかけたというのに、なんてツイてない男なのでしょうか。

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しかし、自分の進むべき道を見つけた harimogura が、この程度のことでへこたれる訳がありません。父モグラの実績に泥を塗らないためにも、心ないハリネズミさんたちに「親の七光」と後ろ指を刺されないためにも、再度奮起してバスティアのレギュラー選手として頭角を現し始めます。

心を整える

スポーツ選手は何らかの些細な「キッカケ」でプレイの質が大きく変わると言われています。当然、FIFA16のキャリアモード上で生み出された選手にも同様のことが言えるでしょう。これまで、能力値の急成長で「フランスの神童」と自負していましたが、怠惰で傲慢な態度を反省して心を入れ替えたことで、サッカー人生が大きく変わろうとしていたのです。

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物事が上手くいかないからといって、いつまでもジトジトじめじめと卑屈になっている訳にはいかないのです。お金をもらうプロである以上、会社が悪いとか上司が悪いとか部下が悪いなどと愚痴っていても仕方がないのです。当然、下手くそゲーマーのハリモグラの操作能力のせいにしていてもダメなのです。

フランス代表に初選出

そんな、改心して「キレイな心」を手に入れたフランス人選手に「ご褒美」がもたらされます。一年を通して真面目にサッカーに取り組んできたことが実を結び、20歳という若さでフランス代表に選出されます。

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ちなみに、これが「2019年」のフランス代表チームです。

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今シーズンを改めて振り返れば、強く美しい心を手に入れただけでなく、名門パリ・サンジェルマンへの移籍やフランス代表への選出など、これまでと比べて「飛躍の一年」となったわけです。これでついに、宿敵である「シスの暗黒卿」との戦いの準備が整ったのです。

SCバスティア(フランスリーグ/リーグ・アン)について

というわけで、現実世界のお話を。SCバスティアといえば、FIFA15のマルセイユの時にもご紹介した、フランスの若手有望株「フロリアン・トヴァン」が在籍していたチームです。バスティアで頭角を現したトヴァンは、現在ニューカッスルに移籍してしまい、プレイを見る機会がなくなってとても残念です。見る側を楽しませてくれるスピードやドリブルを、もう少しフランスリーグで見たかったのですが、有望な選手が出て行くのはフランスリーグの宿命なので仕方ありません…。

その他には、レアル・マドリーでもプレイした元フランス代表の「マケレレ」が、2014年に監督に就任したもののすぐに解任されたことが思い出されます。

スポルタン・クルブ・ドゥ・バスティアは、フランス・コルシカ島・バスティアを本拠地とするサッカークラブチーム。主なタイトルは1961年に獲得したフランスカップ。また、1978年にUEFAカップ決勝にまで進んだが、PSVアイントホーフェンに敗れた。2005年に親会社が破産してリーグ・ドゥ(2部)への降格処分を受け、2010年にはフランス全国選手権(3部)へ再度降格。しかし、その翌年にフランス全国選手権で優勝して1年で返り咲くと、2012年にはリーグ・ドゥでも立て続けに優勝し、3部降格から2年で再びリーグ・アンの舞台へ舞い戻った。同じコルシカ島を本拠地とするACアジャクシオとはライバル関係にあり、両チームの対戦は「コルシカ・ダービー」と呼ばれる。

Wikipedia SCバスティア

SCバスティアの気になる選手

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● Sadio Diallo(サディオ・ディアロ)

スピードや足元の技術などバランスのとれた攻撃的プレイヤー。ロングシュートも魅力のひとつ。ギニア代表の中核を担う選手。

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● Francois Kamano(フランソワ・カマノ)

驚異的なスピードを活かしたパワフルなドリブルが持ち味のドリブラー。19歳と若く両サイドで起用可能な将来が楽しみなギニア出身のプレイヤー。「スピードスター」の特性つき。

FIFA16 キャリアモード 4年目の総括

4年目は、【 40試合/5ゴール/5アシスト 】、シーズンの評価点は【 6.1 】という成績に。

結局、大した成績は残せませんでしたが、試合には十分に出場することができて、リーグ・アンでの経験を積めたシーズンとなりました。来シーズンはもう少し得点率を上げて、二桁得点くらいにはしたいなと思ったり思わなかったりしています。

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また、トレーニングでこつこつと地道に「敏捷性」の数値を上げ続けていたことで、シーズン終盤にはだいぶ操作がしやすくなった印象です。やはり何事も「継続は力なり」ですね。ブログの更新をサボってばかりのハリモグラも真摯に反省しなければいけません。でも、考えちゃダメだから、感じるだけにしておきます。

というわけで、次回へつづく。

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