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FIFA15/フランスリーグ奮闘記 ASサンテティエンヌ。キャリア選手モード harimogura Age24

FIFA15/フランスリーグ奮闘記 ASサンテティエンヌ。キャリア選手モード harimogura Age24

2015.01.25FIFA

FIFA15のフランスリーグ奮闘記【 第五弾 】。お気に入りのフランスリーグを少しでも知ってもらうべく、キャリアモードで選手生活を送りつつ、成長記録や、フランスリーグのチーム・選手の情報を紹介していきます。

最初の記事はこちら FIFA15 フランスリーグ奮闘記 プロローグ

FIFA15 選手キャリア 5年目(ASサンテティエンヌ/フランスリーグ)

昨シーズン、ようやく所属元のボルドーで1年を過ごす事ができた harimogura でしたが、レギュラー争いすらできない能力を反省し、今シーズンは自らレンタル移籍の希望を提出します。

リーグ・アンの下位チームで出場機会を増やそうと考えたわけですが、フランスリーグでも力のあるサンテティエンヌからなぜかオファーを受けます。サンテティエンヌは、昨シーズンの順位ではボルドーよりも上に位置したチームなだけに、出場機会の不安を覚えつつも移籍を決断します。

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サンテティエンヌで覚醒

サンテティエンヌは、昨年のボルドーと同様にフランスリーグでは優勝が期待されるチームのひとつです。ここ数年力をつけ、リーグ戦上位の常連チームとなっていました。

サンテティエンヌのフォーメーションは【4-2-3-1】。ポジションはトップ下での起用です。昨シーズンのボルドーと同じ状況ですが、今回のレンタルでのオファーは個人目標やチーム目標から見ても、助っ人選手としてシーズンを通して活躍を期待されての獲得のようです。ゴールやアシストなど、チームを勝たせる活躍が求められる状況の中でついに harimogura が覚醒します。

ベテラン選手からレギュラーを奪う

ここまでの4年間で大した結果を残せていない harimogura でしたが、地味ながらも少しずつ成長を遂げていたことで、総合的な能力だけでなく【加速】【ダッシュスピード】【俊敏性】などのスピードに関連した能力がかなり上昇し、自分自身の「最大の武器」へと磨きがかかっていました。

元々、サンテティエンヌのトップ下を任されていた選手は、ベテランの域に達し能力も落ち始めていたため、さらにレギュラーとして存在感を増していくことになります。

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スピードスターのスペシャリティ

そんな状況下で、ついに【スピードスター】のスペシャリティを獲得します。

プレイメーカーとして、ナナミヒロシのような選手を目指していたものの、チームを頻繁に渡り歩き出場機会を得られない場合も多々ある中では、なかなか連携面で難しく、アシストや数人がからんでパスで崩すような攻撃スタイルは出来ない状況でした。

そんな中、スピードスターのスペシャリティを得たことで、ゴリ押しでもいいからゴールを目指すプレイに切り替えてみることに。ゴールという結果を残すために、武器である「スピード」を全面に押し出したプレイスタイルへと変貌を遂げたのであります。

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スピードがあればなんとかなる

相変わらず【フィジカル】や【決定力】は60点代前半とさびしい数値のままですが、スピードがあり瞬発力があるプレイは、一瞬の競り合いにも勝てるようになり、自分が得点しやすい状況も作りやすくなりました。シュート時も余裕のある状況でボールを持てる場面が増え、数撃ちゃ当たる方程式の発動にも好影響となりました。

スピードがあればそこそこ活躍ができるというのは、サッカーゲームとしては批判材料になる可能性もあるかもしれませんが、リアルサッカーでもスピードだけでゴリ押しする試合やチームは多々見られますので、このゲーム性がリアル感を損なうとは感じませんでした。

5年目のゴール・アシスト ムービー

ゴールやアシスト等をまとめた動画をアップしました。良かったらご覧ください。

ASサンテティエンヌ(フランスリーグ/リーグ・アン)について

フランスリーグの中でもハリモグラがボルドーの次に好きなチームがASサンテティエンヌです。過去にはプラティニやドルトムントで活躍しているオーバメヤンが所属しており、元日本代表の松井大輔も所属していました。

ここ数シーズンは力がついてきて、近い将来優勝も狙えるんじゃないかと密かに期待しています。リヨンとライバル関係にあるフランスリーグの古豪で、ダービーマッチはデュルビ・デュ・ローヌと呼ばれているそうです。

愛称は仏語で緑の複数形である「レ・ヴェール」。リーグ・アン最多の優勝10回を誇るが、1980-81シーズン以降優勝からは遠ざかっている。1982年、経済的な問題が発覚すると、徐々に衰退の一途を辿り、昇格と降格を繰り返すようになった。しかしながら1999年、ディヴィジョン・ドゥ(2部)優勝を決め、更に昇格後の1999-2000シーズンを6位で終える。復活の兆しがみえたかと思われたが、翌シーズンにパスポートの不正発行が発覚し、数名の選手の出場停止と勝ち点7の減点が処された。これが決定的な要因となり、降格。2004年、2部で優勝すると、以後は中位に定着。2007-08シーズンは5位で終え、UEFAカップ出場権を獲得。2008-09シーズンは欧州舞台に27年ぶりに登場している。リーグの中でも熱狂的なファンが多い事で有名。

Wikipedia ASサンテティエンヌ

フランスリーグ ASサンテティエンヌの気になる選手

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● Stephane Ruffier

平均的にハイレベルな能力をもつGK。男臭さのあるゴツゴツ感がいい感じ。

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● Franck Tabanou

才能のあるクレバーなサイドプレイヤー。技術的な能力も高くSBでの起用にも対応。「華麗な身のこなし」特性つき。

FIFA15 キャリアモード 5年目の総括

5年目は【 37試合/13ゴール/5アシスト 】という結果に。シーズンの評価点は【 6.1 】に。

今シーズンはゴリ押し感を全面にだして、とにかくゴールという結果を残そうと試みたシーズンでした。未だにハリモグラの操作能力が向上しないため、見た目も美しくない「ゴリ押しドリブル」の突破だったりしましたが、選手能力に頼ったプレイでもある程度の結果は残せるんだなという印象です。

ただ、相手選手の能力によってはボールを奪われたり、当たり負けしたりとミスも当然ながら出てしまいます。その結果、試合によってプレイ内容の違いがかなり現れ、なかなか評価点の平均を上げることが出来ずじまいのシーズンでした。

ダービーを意識すると、より楽しい

各クラブチームには当然ながらライバルチームが存在します。ライバルチームと対戦するダービーマッチは、サッカーの魅力のひとつだと思います。

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サンテティエンヌであればリヨンだったり、ボルドーであればトゥールーズやナントだったりと、それぞれ絶対に負けられない戦いがそこにはあるのです。そういった面も意識して、シーズンをプレイすると上位陣との対戦以外でも楽しみが増え、より在籍しているチームにも愛着が湧く気がします。

一般社会では「清々しいライバル関係など存在しない」と結論づけているハリモグラですが、お互いを意識しつつ切磋琢磨しながら成長できるスポーツの世界とはなんと美しいのでしょうか。

というわけで、次回へつづく。

FIFA15/フランスリーグ奮闘記 FCジロンダン・ボルドー。キャリア選手モード Age25

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